こんにちは! なべなべ です
今回は 会社の福利厚生 についてご紹介していきます!!
実際、なべなべは7年間会社員として生活しているので、これまで利用してきた 福利厚生 をご紹介していきます
福利厚生とは
福利厚生とは 会社が従業員に対して給料とは別に支払う報酬 を指します。
種類は「法定福利厚生」と、「法定外福利厚生」があります。
「法定福利厚生」とは福利厚生費のうち法律により資金の拠出が使用者に義務づけられている部分。健康保険・厚生年金保険・労災保険・児童手当の事業主負担分,身体障害者雇用納付金,労働基準法による法定補償金などである。(※ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 引用)
「法定外福利費」とは住宅,医療,保健,生活援護,慶弔,共済,保険,文化,レクリエーションなどの諸手当がある。法定福利費は,企業規模による格差は比較的小さい。(※ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 引用)
福利厚生が充実している会社は従業員にとって大きなメリットになります。
なぜなら、給料以外にもらえる報酬が増えるため、場合によっては
年間50万~100万円 も収入が増えるからです。
会社選びをする際には福利厚生も視野に入れてもいいかもですね。
ちなみに、私の会社では福利厚生の存在すら知らない人がかなり多かったです、、
福利厚生一覧
次は福利厚生はどのようなものがあるのでしょうか 福利厚生の中身は会社によって様々です
今回は私の会社で提供している福利厚生についてご紹介していきます!!
家賃手当
私の会社で一番支給額が多いのが 家賃手当 です
通勤時間・敷地面積・世帯主かどうかなど条件ありますが、その上限をクリアすれば、
最大7万円まで支給してくれます
年間単位で 96万円 の費用補助です かなり大きい!!
東京都産業労働局の調査によると、平均あたり、17,000円程度だそうです
就職企業を選ぶうえで、住宅手当があるかどうかのチェックはした方がいいですね
資格手当
次は資格手当です。
資格手当は会社が設定した特定の資格を取得するもしくは取得勉強をする際に支給する手当です
受験するときの受験料、教材費、合格後の一時金や月々の給料への手当など会社によって手当の支給する方法は様々です
特定の資格とは建設系の会社であれば施工管理技士、福祉系の会社であれば、ケアマネジャーなど会社によって様々です
私の会社の場合、特定の資格が20種類ほどあります。受験料の支給はないですが、合格後は月々の給料に 最大1万円 上乗せされます。
「え、少なくない?もっと欲しいよ」と昔は思っていましたが、毎月固定金が増えるのは毎月のお小遣いが増えるようでうれしいですね(笑)
食事手当
次は食事手当です
食事手当は昼食代の補助になります
食堂を用意している会社であれば、格安で昼食を食べたり、弁当代の一部補助に当てられたりします
私の会社では 月3,000円 程度の支給です。 月の出勤が22日としたら、136円なので、おにぎり一個分の値段ですね、、
手当の額はあまり大きくないですが、少しでももられるのはうれしいですね
保養所・宿泊施設の割引
次は保養所・宿泊施設の割引です
会社によっては保養所を保有しているところがあり、格安で宿泊施設を利用できます
ただ、デメリットとしては知り合いに遭遇しやすいということです(笑)
また、保養所の代わりに特定のホテルと提携し、そこのホテルを利用すると割引価格で利用できるというものもあります
よく目にするのは「株式会社ベネフィット・ワン」という会社です
格安ホテルの提供だけではなく、様々なお得な福利厚生を提供している会社です
映画利用料の割引、食事代などそのサービスは様々です!!
株式会社ベネフィット・ワン | 社員が喜ぶHRテック (benefit-one.co.jp)
まとめ
福利厚生は 見えない給料 です 福利厚生が充実していれば、年収も大きく変わってきます
会社のホームページだけでは簡単な内容でしか載っていないので、実際に就職している先輩から話を聞くのが一番いいと思います!!
会社に勤める以上、もらえるものはもらった方がいいですからね(笑)


